③トラブル時の対応指針
トップページ > ③トラブル時の対応指針

③トラブル時の対応指針

2018年10月25日(木)8:12 PM

トラブル時には、互いに冷静さを欠くものです。信頼関係を保ったままの和解が、双方にとって有益です。

現代は「対立のための情報」が溢れており、「和解のための情報」に不足しています。ですので、容易にクレームやトラブルに発展することが多いです。小さな不満に対して、「店の落ち度ではないか」、「医療過誤ではないか」と、過敏になってしまいます。

※信頼関係を保ったままの和解が、双方にとって有益です。
※感染症や出血など、緊急症状の場合には治療を優先させます。

 


その様な時には、3ヶ月待つことが推奨されます。

理由① 症状が緩和する
 
理由② 緊張が緩和する
トラブルは患者さんにストレスが大きい時に悪化します。3ヶ月で患者環境が変化するとともに、トラブルが緩和することが多いです。

理由③ クリニックは早期に返金できない
これは一般企業と同様、クリニックのトラブル対応は対応マニュアルに沿って行われます。通常は返金は困難であり、医療はクーリングオフの対象に当たるか否かは議論されています。
患者さんの訴えが不当であれば、返金はほぼ不可能でしょう。



«   |   »

過去の記事