女性器形成
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女性器形成

 

 

婦人科形成の確かな技術

 女性器の悩みでもっともポピュラーなものは、小陰唇の大きさ・形についてですが、加齢や出産にともなう膣の緩みを気にされている女性も少なくありません。 そうした症状の多くが、手術的に治療できます。 手術とはいえ、局所麻酔で行える、120分前後の簡単な手術です。

当院医師は婦人科形成術の豊富な経験から、患者さまひとり一人にあった、最適な切除デザインをご提案します。

デリケートな部分だけに、情報が得にくいということもあるでしょう。 「手術は怖いけれど、話を聞くだけ・・・」そうしたご相談でも構いません。

また手術費用については、患者さまのご負担とならぬよう、保険診療に近い価格設定にて行っております。

 

相談時間  40分

麻酔・消毒  20分

手術時間  120~150分 前後

 

 

・剃毛

 手術の3日前に、陰部の全ての毛をツルツルの状態に剃ってください。

 一部の毛が残っていますと、毛先が手術野に入り、不潔となります。

 あまり直前に剃ると、皮膚が炎症することがあります。

 

・相談当日の手術

必要なお時間は相談が40分、麻酔が20分、手術が120分程度となっております。

相談当日に手術なさる人が70%、後日に手術なさる人が30%ほどです。

相談が長い人や、遠方で終電の早い人の場合、近隣にご宿泊いただくか、あるいは相談のみ予めお受けいただくと宜しいかと思います。
術後の圧迫・安静のためのスケジュール調整や当日の持ち物などを、ホームページにてご確認いただければ、当日の手術もスムーズに
お受けいただくことが可能です。

 

 

※当院では必要最低限の費用にて手術を行えます。手術費用と他に別途下記費用がかかります。

診察費3240円

処置費1080円

追加の麻酔費3240円(希望者)

お薬・イソジン・テープ代2700円

※ご予約の際には予約金(10,000円)が手術費と別途必要となります。予約金は10日後の通院時に、圧迫の返却をしていただきましたら、銀行振込にて返金となります。

※手術の一週間以内に変更・キャンセルの場合には、予約金をキャンセル料として頂戴いたします。

※お手数ですが、圧迫帯は手洗い、自然乾燥ののちにご返却ください
 洗濯機では壊れてしまうことがあります

 

 

(問合わせ)

 

 

※診察時に術前撮影を行います。これには2つの目的があります。
  ①術前の、詳細なデザイン打ちあわせのため 
  ②手術前後の効果比較のため
 第三者に見られることは、決してありません。院内にて厳重に保管いたします。

※最小限の人数で診療にあたっております。まれに医師の到着が遅れる場合、ご予約のお時間をやや過ぎてからの開院となる場合がございます。
  

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当院では、「出産による変化(老化)」の改善手術をテーマとして扱っております。
2回目以降の手術は、費用のご負担が軽くなるように配慮しております(手術費 半額)。

当院では以下の手術を3~5カ月ほどおきに、追加してお受けになる方が多く、やはり患者さまの満足度も高いように思われます。

(陰部の変化が気になる方)
・膣縮小術
・膣脂肪注入

・陰唇縮小術

(体型の変化が気になる方)
・乳輪縮小術
・乳頭縮小術

※膣縮小には、6カ月後に膣内に「脂肪注入」を追加して行うと、より効果的です。
 脂肪採取部位(通常は大腿)は脂肪吸引と同様の効果となりますので、脚が細くなります

 

 

小陰唇縮小

大きな小陰唇は、性行為や自転車に乗るときなどに絡まりやすいです。 あるいはヒダの大きさに左右差があったり、形が不整であったり、黒ずみが気になるという場合も、この手術の良い適応です。

余分な皮膚を適切な幅で切除するによって、収まりの良い形になります。 labioplasty-1。

 表面麻酔クリームで十分に鎮痛してから局所麻酔を行うため、痛みは最小限です。

この手術の満足度については、膣、会陰、副皮などをバランスを良く仕上げることが重要です。
陰部の産後変化の程度とは、個人差が大きいものであり、専門の医師の診察によって適応となる手術が分かります。
他院では、これら全てを行うと高額であるために、小陰唇以外を諦めるケースもあります。
当院では、陰唇縮小と同時に会陰部、副皮を切除した場合でも、「陰唇縮小術」として扱うため、追加して料金をいただくことはございません。

※ご自分では副皮(クリトリス周囲)、会陰(副皮の両側)、小陰唇、膣のどこが余っているのか、判断がつきにくいと思います。医師にお任せいただければ、事前の打ち合わせにて適切な切除範囲をご説明します。

 当院は切除範囲によってご料金は変わりませんので、その方に最適な範囲にて切除を行います。

また膣縮小や乳頭縮小などを追加してお受けいただく場合には、費用のご負担が軽くなるように配慮しております(手術費は半額、「眠る麻酔」は麻酔費4万円)。

当院では手術時間を100分前後とし、緻密な形成外科的縫合を行います。 外縫いを吸収糸で行えば通院は不要ですが、より傷痕を綺麗にするために、1週間目に抜糸のために通院されることをお勧めします。

 副皮切除や会陰切除には+15分が必要となります。
手術の終了時刻が遅くなりますので、宿泊の手配などをお勧めいたします。

 

・術後の症状
 2~3日は痛みと少量出血があります。
 腫れや出血が強い場合にはご連絡ください。
 また治りかけの傷は硬くなる性質がありますので、1~2か月は硬さや
 つっぱり感を感じます。 
・通院
  抜糸    10日後

 ※術後2~3日後に、痛み、腫れ、出血などが強くなり、左右差がある場合には
  お早目にご連絡ください

 
・圧迫
 3日間は出血のリスクがあるので、圧迫が重要となります。
 タンポン →ガーゼ →ナプキン →スポーツ用ショーツ → 圧迫帯
 の順番で重ね履きをします。
 ※圧迫帯は1週間後に、手洗いして病院にご返却ください

・当日の持ち物
 タンポン、生理用ナプキン、スポーツ用ショーツ
 また当日は術衣に着替えますので、着替えやすい服装にてお越しください
 (ワンピースは避けてください)。

・剃毛

 手術の3日前に、陰部の全ての毛をツルツルの状態に剃ってください。

 一部の毛が残っていますと、毛先が手術野に入り、不潔となります。

 あまり直前に剃ると、皮膚が炎症することがあります。

・入浴
 3日目までは入浴は禁止です。温タオルなどで身体を拭いてください。
 4日目から、ぬるめのお湯でシャワーを開始します。ただし、傷を指で触ってはいけません。
 流水で流すだけにしてください。
 傷を触って洗うことは、術後2週間以降に行います。

・傷
 1~2か月は硬さ、痒みなどが生じることがあります。
 軽い腫れが生じたケースも、3カ月ほどでなくなります。

・効果
 余った皮膚がなくなることで、外見上の若返り効果が得られます。
 ヒダが擦れる感覚も改善します。

・追加手術  
 膣の拡張が気になる方は、膣の縮小手術を希望されるケースが多いです。
 
 また、まれに術後3か月ほどで、擦れ感が再発してしまう場合には、追加切除を行うこともあります(手術費用は初回の半額)。

 

・麻酔
 表面麻酔の後に局部麻酔を行います

・手術時間
 小陰唇縮小   100分
 副皮切除  15分   会陰切除 15分

・まれな症状
 血腫・・・血が中に溜まってしまった状態 
     部分的(片側だけ)に腫れて痛みが生じます

    →ご連絡ください。当院にて圧迫をしっかりし直し、2~3週間で吸収されるのを待ちます。


 持続する出血・・・圧迫止血を行ってください

 感染・・・ばい菌が入って膿んでいる状態です。部分的(片側だけ)に腫れて痛みが生じます。

     →ご連絡ください。抗生剤を処方します。膿を出す処置をする場合もあります。

 陰唇拡張の再発 →部分的に再手術をします。

 

クリトリス包茎

クリトリス(陰核)周囲の余分な皮膚が、クリトリスを覆っている状態をさします。 汚れが溜まりやすく性感染症の原因となったり、性的感度が落ちることがあります。

陰核の上部の皮膚は「副皮」、陰核のすぐ両側で小陰唇の上方延長部分は「会陰」などと呼ばれますが、小陰唇とはっきり区別される訳ではありません。ご自身がどの程度余っているのかは分かりにくいでしょうから、詳しいデザインはお任せください。余っている皮膚がつながっていれば、つなげて切除する、という方針で行っております。

小陰唇を切除することが基本ですが、余り具合には個人差があります。人によっては小陰唇の片側のみの切除であったり、上方(副皮)や陰核外側(会陰)に余りがあれば合わせて切除します。

※デザインは術前に症例写真を見ながらご説明します。詳細は専門家にお任せいただくことをお勧めいたします。

 どうしても詳細のデザインにこだわりをお持ちの場合には、デザインを明確にして、診察時にお伝えください。そのデザインが困難な場合には、「困難です」とご返答いたします。

 

※他院では「陰唇縮小術」「クリトリス包茎」を別メニューとして、それぞれで費用が発生するケースもありますが、当院ではこれらを同時に行っても一部位のお値段しか頂きません。

 

 

膣縮小術

加齢や出産に伴い、骨盤底筋群や膣壁の緩みが気になっている方に効果的な手術です。 最近では、高周波機器による膣の引き締め治療(ビビーブ)を経験されている方も多いですが、効果が不十分と感じている場合には、膣縮小術を受けられることをお勧めします。

「創の治り」の面からは、陰唇縮小を別日での手術をお勧めする場合もございます。安全のためですので、診察時の医師の指示に従ってください。

※この場合、遠方の方の場合、膣縮小を先に行うと宜しいでしょう(1週間以降で陰唇縮小も可)。

「創の治り」には個人差があります。場合によっては、抜糸時期が延期となり、もう一度ご来院いただくこともございます。

※1週間後  安全確認(40分程度)

 2週間後  抜糸(60分程度)

遠方の方につきましては、できる範囲で事前の診察をお勧めいたします。

 ※診察の結果、必要となる手術内容が変更になる可能性があります。医師のお勧めに従ってください。
 
 また原則として通院は1週間後と2週間後の2回となります。
 ※抜糸は10~16日の範囲で行います
 ※来院回数を減らすことは、患者さんの不利益となる可能性があることをご理解ください
  相談当日に行う場合→ 診察の結果によって、手術内容が変更となる可能性があります。医師のお勧めに従ってください
  術後の通院を1回で行う場合 →創の治りには個人差がございます。予定の抜糸の際に、創の治りによっては抜糸時期を延長する可能性があります。抜糸時期は10~16日後に行います。


手術では次の二段階で行います。
①まず膣の入口から1/3~1/2までの深さの所まで、膣粘膜を一部切除し、縫い縮めます。
 これにより、膣の緩み具合が解消されます。(牽引の糸をかけて、周囲の皮膚をひっぱります)
②つぎに入口部分の大きく伸びた皮膚を切除し、縫い縮めます。これにより、外見上の緩みが解消されます。


新規キャンバスfa

膣縮小術にて緩みの大部分は解消されますが、子宮口付近のように、あまり深部までは
細かい操作ができません。
そこで膣縮小から半年後に、脂肪注入法を追加して行うことで、さらなる引き締めが可能となります。 拡張の大きい方、脚(または腹部)を細くしたい方、より良い効果をお求めの方にお勧めの方法です。

・術後の症状
(膣縮小術)
 3~5日は痛みと少量出血があります。腫れや出血が強い場合にはご連絡ください。
 また治りかけの傷は硬くなる性質がありますので、1~2か月は硬さやつっぱり感を感じます。

 


 ・通院  2回
 (安全確認  1週間後)
  抜糸   2週間後

※膣は内部のため、写真による判断が困難な場合があります

 

・圧迫
 3日間は出血のリスクがあるので、圧迫が重要となります。
 術後は タンポン →ガーゼ →ナプキン →パンツ → 圧迫帯 ガードルなど
 の順番で重ね履きをします。

 以降は、 ガーゼ →ナプキン →パンツ → 圧迫帯 ガードルなど

※圧迫帯は10日後に、手洗いして病院にご返却ください

・当日の持ち物
 ガードルなど
 また当日は術衣に着替えますので、着替えやすい服装にてお越しください
 (ワンピースは避けてください)。

・入浴
 3日目までは入浴は禁止です。温タオルなどで身体を拭いてください。
 4日目から、ぬるめのお湯でシャワーを開始します。ただし、傷を指で触ってはいけません。
 流水で流すだけにしてください。
 傷を触って洗うことは、術後2週間以降に行います。

・傷
 1~2か月は硬さ、痛みなどが生じることがあります。「創の治り」には個人差があります。場合によっては、抜糸時期が延期となり、もう一度ご来院いただくこともございます。

※1週間後  安全確認(40分程度)

 2週間後  抜糸(60分程度)

 

・効果
 膣の緩みが改善され、外見上も引き締まったように見えます。

 

・追加手術
 術後半年後に脂肪注入を追加することで、より良い効果を得ることができます。
 脂肪を取る太ももは脂肪吸引を行いますので、太ももは細くなります。
 産後変化による下半身の体型の崩れの一部を、バランス良く改善することができます。


・麻酔
 眠る麻酔で行います。

・当日の禁飲食
 手術当日は、手術5時間前から食事、3時間前から飲水をしないようにして下さい。3時間前にはコップ1杯の水をお飲みください。


・手術時間
(膣縮小術)
 麻酔・消毒  1時間 
 膣縮小術   2~3時間
 休憩     2~3時間

 

(脂肪注入による追加手術)
 ※膣の痛みは軽度で、数日で改善します。
  脂肪吸引部位の症状が主な症状となります。

  2~3日  腫れ、痛み、貧血、圧迫による締め付け
  2~3週  軽い内出血、腫れ、痛み、圧迫による締め付け
  2~3か月 硬さ、凹凸感

 ※2~3日の休暇で手術される方が多いです 
 
  麻酔・消毒  1時間
 脂肪吸引   2時間 
 注入     1時間
 休憩     2~3時間


・まれな症状
 血腫…血が中に溜まってしまった状態 
    片側だけ腫れて痛みが生じます
 持続する出血…圧迫止血を行ってください
 拡張の再発

 

 

処女膜再生術

性行為によって切れてしまった処女膜をつまむように糸で縫い合わせます。手術後初めての性行為では出血や痛みを伴い、自覚的にも「初体験」に似た感覚を持つことになります。

30分程度の簡単な手術です。

 

 

 

〈術後の方にお読みいただく注意事項〉

■入浴について

入浴は術後、4日目からぬるめのシャワーから開始していただきます。

それまではタオルでお身体を拭いて、清潔に保ちます。傷口には触らぬようにしてください。

※ただし血の塊がくっついて、ガーゼや包帯、ナプキンなどが剥がれにくいときがあります。その場合に無理に剥がすと、傷口が開いてしまうことがあります。このときは部分的にシャワーを行い、よく濡らして血をほぐしてから、からそっと剥がすようにしてください。

 

〈良く聞かれるご質問〉

Q. なぜ相場より低価格なのですか。

A. 大手のクリニックですと、例えば20万円の陰唇縮小手術の場合、広告費(8万円)、テナント費(3万円)、人件費(3万円)などのようになっています。当院は安全に関係のないと思える部分をコスト削減しているため、比較的、低価格となっております。

 

Q. 手術をすると、パートナーにはバレますでしょうか。

A. 術後は傷口を縫合しています。傷口に障るので、オナニーやSEXなどの陰茎の強い刺激は、3~4週間はお控えください。

また1~2週間で腫れや内出血は大部分が解消します。この時点では擦ると痛みがあったり、よく見ると腫れや創が見えるかも知れません。

多くの方は、2~3週間ほどは行為をお控えになって、傷の治り具合をみて行っています。

 

※上手な方は「チャックに挟んで痛めてしまった」などの言い訳を用意なさっているようです

また傷口は数ヶ月するとほぼ判別できなくなることが多いですので、将来的なパートナーにバレる恐れはないでしょう。

※万一、傷跡が気になるようであれば、修正手術も可能です

 

Q.患部の写真は撮り方を教えてください。

A. 患部や術前の撮影は必須ではありませんが、「良い画像が」あると診断上、大変な助けとなります。

ここでは鮮明度と方向が重要です。暗い写真、陰影のある写真、焦点の合っていない写真や、斜めから撮った写真では分かりにくいことがあります。

①昼間に窓の方向を向いて

②できるだけ正面から、あるいは角度を変えて3枚ほど

※伸び縮みする部位ですので、剥いて広げる前と、剥いて広げた後と2パターンあると良いです

※ご自身から撮りにくい部位は、姿見(大きな鏡)越しに撮影すると良いです

 

 

Q. 金曜に手術し、次の月曜日から仕事 しても問題ないすか。
A. デスクワークなら問題ありません。力仕事であれば、2日間はお休みいただくか、安静を保てるように調整なさってください。

 日常生活は問題ありませんが、術後はなるべく下半身の安静があると良いです。術後3~4日は、20分以上、歩いたりしないようにしてください。

 

Q. 職場のトイレにウォシュレットがない場合は、どうすれば良いですか。


A. ウェットティッシュなどを携帯いただき、静かにふき取っていただければ宜しいです。


Q. 運動は手術後どれくらいから可能ですか。

A. 上半身の運動であれば3日以降、下半身の運動(ジョギングなど)は抜糸(10日後)してから3日以降としてください。

 


Q.相談と手術を別日にする場合は料金の支払いはどのタイミングでしょうか。

A.相談時に予約金(1万円)をお支払いいただきます。手術費用は当院の指定口座へお振込みください。


Q. 相談のみで手術を希望しない場合、予約料はどうなりますか。

A. 手術日を確定して予約する場合に、予約金をいただきます。

※相談だけで術日未定の場合には、予約金は発生しません。後日、手術日を予約した際に、銀行振り込みにてお支払いいただきます。

※手術予定から4日以内に、変更・キャンセルの場合には、予約金をキャンセル料として頂戴いたします。


Q. 担当医は男性か女性か。

A. 外科の担当医は男性となります。

 

 

<<陰唇縮小術  同意書>>

■陰唇縮小

小陰唇の余分な皮膚を切除する手術です。

皮膚を切るだけですから、機能などの合併症は特にありません。

 術後の診察では、以下のようなお声が多いです。

デザイン     → どの程度切るかはご希望をお聞きしますが、

             一般的に6-7mm幅で残すデザインが多いです

傷のつっぱり感、硬さ、腫れ→ 治りかけの傷は硬くなる性質があります。

        1~2か月はつっぱっていますが、徐々に軽快します。

 ・麻酔  局所麻酔   

     ※表面麻酔を行います、また注射時のみチクチク感じます

 ・所要時間

     (当日相談の場合   相談 40分)

   麻酔、消毒   40分

   手術      90~120分

   ※副皮(クリトリス包皮)切除を行う場合など、患者さんに即したデザインで行うため、手術時間には幅がございます 

・カルテ用写真

手術の打ち合わせのため、また手術前後の比較のため、カルテ用写真をお取りします。第三者の目に触れることはございませんので、ご安心ください。 

・剃毛

 手術の3日前に、陰部の全ての毛をツルツルの状態に剃ってください。

 一部の毛が残っていますと、毛先が手術野に入り、不潔となります。

 あまり直前に剃ると、皮膚が炎症することがあります。 

・当日の服装

    着替えやすい服装(上下とも着替えます)

    汚れてもよいスポーツ用下着、スカート 

・術後の経過は以下のようになります。

2~3日 すこし出血します。生理用ナプキン、スポーツ用ショーツを持参いただきます。術後72時間の「適度な圧迫」が重要です。ナプキンをあて、ガーゼをはさみ、上からボクサーパンツのような伸縮製の下着をつけ、圧迫帯を装着することで、適度に患部を圧迫します。

お手洗いのたびに、ご自分でしっかりと「再圧迫」していただくことが重要です。

圧迫帯を装着して適度に締めて、ガーゼ・布などを圧迫帯と下着の間に挿入して、しっかりと患部が圧迫されていることを確認してください。

48時間は指で触ったり入浴したりはせずに、圧迫を続けます。座ると少し痛みます

1~2週間は内出血、軽度の腫れがあることは通常の経過です。

一部分だけボコっと腫れて、血が溜まっているように見える場合は「血腫」の可能性があります 

→お電話、診察、あるいは画像診察にて対応いたします

圧迫は3~4日継続してください。

1~2週間 内出血と腫れ 

・入浴

手術の4日後からシャワー開始 こすらず、水で流すだけにしてください →入浴後、軟膏 

それまでは、タオルで清潔を保つようにしてください。 浸かるお風呂は2週間以降

※性行為など強い刺激は1ヶ月はお控えください

・通院   10日目・・・抜糸のため1度、ご来院ください

 ・まれな合併症

血腫・・・術後48時間以内に血が貯まって膨れます 

感染・・・術後2~3週間で腫れ、痛みがひどくなります。抗生剤を飲みます

 ・夜間手術の場合、終電がなくなることが多いです

 場合により、タクシー、宿泊の手配をご検討ください。

 

<<術後注意>>

・自己圧迫が重要です、明日の朝までテープ固定を続けてください

 そのため本日は水分摂取とトイレをお控えください

 明日の朝にテープ固定は捨ててください。

 トイレやシャワーのたびに圧迫は外すことになりますので、ご自身で再度、圧迫していただきます。きつ過ぎず、弱過ぎず、ややきつい位が良いです。

 ・圧迫の方法

 ~3日後   ナプキン→ パンツ→ 圧迫帯→ 間にガーゼをはさむ

 ~抜糸まで(10日)  パンツ→圧迫帯 

 

・次回の予約を確認します。

 10~12日後    ※抜糸のときに、圧迫帯を忘れずにお持ちください。前日に取り外し、手洗い、自然乾燥のうえお持ちください。

 ・シャワー

 4日後から開始してください。

 ※ただし、ナプキン・ガーゼが血で張りついて取れない場合は、無理に剥がすと出血することがあります。その場合にはシャワー開始を早め、よく濡らしてから静かに剥がしてください。

 ・飲み薬

 化膿止めと痛み止めの2種類です。帰ったら、1錠づつ飲みます。以降は、朝・昼・晩の毎食後に1錠づつ、1日3錠です。

 ・塗り薬

 圧迫をやり直すたびに、傷に塗ってください。1日3~4回、3週間ほど、なくなるまで続けます。

 ・抜糸までの間、自転車、バイク、和式のお手洗い(足を開く)、性行為などの強い刺激はお控えください。トイレのさいにも、ゴシゴシ擦らずに、ウォシュレットを利用したり、ウェットティッシュでそっと拭くようにしてください。

 

 

<<膣縮小術 同意書>>

 

<膣縮小注意>

膣縮小は、出産などで伸びた皮膚、粘膜、筋肉などを縫い縮めて小さく見せる手術です。

器具の届く限り奥まで縫い縮めますが、それでも入口から半分程度までが限界です。

※あまり奥までの縮小には限界があります。

※膣内腔を小さくするするためには、自体脂肪注入が効果的です。

術後は3~4日は痛み、出血がありますので、圧迫止血のために、当日はタンポンをご用意ください。

また圧迫帯を4日間、装着いただきます。

※今後の出産に差し支える可能性があります。出産の可能性がある人は、控えめに収縮します。

 

  • 当日の持ち物

タンポン、生理用ナプキン、着替えやすい服装

  • 術後の症状

3~4日   出血、痛み

1~3月   創の硬さ、皮膚の緊張、軽い痛み

  • 通院 

(2日   安全確認)

2週  抜糸、圧迫返却   →圧金 1万円 返却

 

  • 压迫 

術後は出血があるので、膣内部および出口部の圧迫が重要です。

ガードルを持参し、術後にそれらを着用して帰宅します。

 

 

~3日  圧迫をつけたまま、外さない

生理用ナプキン→ガーゼ→下着→圧迫帯

の順番に重ねて着用します。

トイレでは、一度、外して、またすぐに圧迫します

4~10日  ナプキンは新しいものに交換します。ガーゼは不要です。

    圧迫帯を下着の上から装着します。

10日~  異常な腫れがなければ、圧迫は不要です。

     圧迫帯は、手洗い、自然乾燥して返却してください

    ※洗濯機、乾燥機の使用は不可です。

  • シャワー

1~3日  シャワー禁止

4日~   陰部は洗澡で軽く血を流すだけ   ※指でこすってはいけません

抜糸2日後~  陰部は泡立ててから、ごく軽く洗います

     ※強くこすってはいけません

  • お傷  

創は1~3カ月、硬くなる性質があります。硬さ、緊張感、疼痛がありますが、時間がたつにつれて軽快します。

  • 日常生活

術後2週間は、自転車やバイクの座席に跨ったり、便所で大きく股を開いたり、縫合部分に強い力をかけてはいけません。

性行為、膣部に指を入れて洗うなどの、強い刺激は1~2カ月は控えてください。

  • 効果

脚を軽く開いた状態で、膣内部が見えない程度に、適度に収縮します。

膣の奥を収縮するには、脂肪注入法を追加して行います。

 

  • 追加手术  

自体脂肪注入

臀部、大腿から吸脂した脂肪を、膣の内壁に注入して、内腔を小さくします。

膣縮小術から3カ月以降に可能です。

※体質によって、まれにシコリ(瘤)が生じます

  • 麻酔     睡眠麻酔
  • 手術時間

麻酔・消毒    1時間

手術       2~3時間     

 (脂肪注入    採脂 2時間  注入 1時間) 

休憩       1時間

  • まれな症状

瘢痕瘤   体質によるものです。1月→3月→6月 と時間が経過すると軽快します

縮小不足   医師が必要と判断すれば、追加して縮小術を行います

縮小しすぎ   膣拡大を行います

 

<<術後注意>>

陰唇縮小術に準じます。