小陰唇縮小術
トップページ > 小陰唇縮小術

小陰唇縮小術

 

・相談当日の手術

必要なお時間は相談が40分、麻酔が20分、手術が120分程度となっております。
相談当日に手術なさる人が70%、後日に手術なさる人が30%ほどです。
相談が長い人や、遠方で終電の早い人の場合、近隣にご宿泊いただくか、あるいは相談のみ予めお受けいただくと宜しいかと思います。
術後の圧迫・安静のためのスケジュール調整や当日の持ち物などを、ホームページにてご確認いただければ、当日の手術もスムーズに
お受けいただくことが可能です。

 
大きな小陰唇は、性行為や自転車に乗るときなどに絡まりやすいです。 あるいはヒダの大きさに左右差があったり、形が不整であったり、黒ずみが気になるという場合も、この手術の良い適応です。

余分な皮膚を適切な幅で切除するによって、収まりの良い形になります。

 表面麻酔クリームで十分に鎮痛してから局所麻酔を行うため、痛みは最小限です。

この手術の満足度については、膣、会陰、副皮などをバランスを良く仕上げることが重要です。
陰部の産後変化の程度とは、個人差が大きいものであり、専門の医師の診察によって適応となる手術が分かります。
他院では、これら全てを行うと高額であるために、小陰唇以外を諦めるケースもあります。当院では、陰唇縮小と同時に会陰部、副皮を切除した場合でも、「陰唇縮小術」として扱います。

※ご自分では副皮(クリトリス周囲)、会陰(副皮の両側)、小陰唇、膣のどこが余っているのか、判断がつきにくいと思います。医師にお任せいただければ、事前の打ち合わせにて適切な切除範囲をご説明します。

 当院は切除範囲によってご料金は変わりませんので、その方に最適な範囲にて切除を行います。

 

当院では手術時間を100分前後とし、緻密な形成外科的縫合を行います。 外縫いを吸収糸で行えば通院は不要ですが、より傷痕を綺麗にするために、1週間目に抜糸のために通院されることをお勧めします。

 副皮切除や会陰切除には+20分が必要となります。
手術の終了時刻が遅くなりますので、宿泊の手配などをお勧めいたします。


・術後の症状
 2~3日は痛みと少量出血があります。
 腫れや出血が強い場合にはご連絡ください。
 また治りかけの傷は硬くなる性質がありますので、1~2か月は硬さや
 つっぱり感を感じます。 
・通院
  抜糸    10日後

 ※術後2~3日後に、痛み、腫れ、出血などが強くなり、左右差がある場合には
  お早目にご連絡ください

 
・圧迫
 3日間は出血のリスクがあるので、圧迫が重要となります。
 タンポン →ガーゼ →ナプキン →スポーツ用ショーツ → 圧迫帯
 の順番で重ね履きをします。
 ※圧迫帯は1週間後に、手洗いして病院にご返却ください

・当日の持ち物
 タンポン、生理用ナプキン、スポーツ用ショーツ
 また当日は術衣に着替えますので、着替えやすい服装にてお越しください
 (ワンピースは避けてください)。

過去の記事