バッカルファット(頬粘膜下脂肪)+脂肪吸引(頬・顎下)
トップページ > バッカルファット(頬粘膜下脂肪)+脂肪吸引(頬・顎下)

バッカルファット(頬粘膜下脂肪)+脂肪吸引(頬・顎下)

2018年01月19日(金)1:19 PM

LL

※脂肪除去の前後

●小顔術とは
本サイトの「顔の大きさの自己診断」に詳しいですが、顔が大きい原因は次の4つに分けられます。
①骨格が大きい(エラ張り、顎が大きく幅広い、頬骨が突出)
②筋肉が大きい(咬筋)
③脂肪が多い(皮下脂肪、バッカルファット)
④皮膚のタルミ (40代・50代)
※奥の組織→表面の組織 の順番(バッカルファットは口腔側)
※目鼻や顎が小さくても、相対的に顔が大きく見えます

それぞれ、以下のように治療します。
①→骨切り(エラ削り、オトガイ削り、頬骨削り)
②→エラのボトックス
③→脂肪吸引(頬、顎下)、バッカルファット(頬粘膜下脂肪の除去)
④→フェイスリフト
これらを総して「小顔術」と呼びます。

まずは自分の顔の大きさの原因が①~④のいずれであるかを知ることです。

20代、30代であれば、① > ③ の順に効果が高いので、当院ではこの順番にすることをお勧めしています。
※②は注射なのでいつでも可、他院をお勧め
40代、50代であれば、④のフェイスリフトで「若返り効果」を主目的として、「小顔効果」を目指します。

人によって、骨・筋・脂肪・皮膚タルミのいずれが大きいのか異なりますので、治療方針は異なりますが、診察時に医師が判断します。
当院はより高度な切開手術に特化しておりますので、
骨切り術(下顎骨を小さくする)、バッカルファット、フェイスリフト、鼻 などを最初に行います。
※単純な脂肪吸引やボトックス注射は他院をお勧めします

●バッカルファット(頬粘膜下脂肪)とは
顔の脂肪が多く、フェイスラインに丸みのある人、下顎骨のラインが脂肪に埋もれてハッキリしない人は、脂肪が多いといえます。
IMG_0082
※バッカルファットの位置
脂肪は皮下の表面にある皮下脂肪と、口腔内側の粘膜下(外側皮膚からは一番、奥の側)にあるバッカルファット(頬粘膜下脂肪)とがあります。
他院ではこれらを、「頬の脂肪吸引」「顎下の脂肪吸引」「バッカルファット」のように分割して扱いますが、全体に脂肪が多い場合では、一部の治療では不十分です。
当院では「脂肪除去術」として一括して扱い、医師の判断にて、余剰な部分を除去します。費用とダウンタイムも一括します。
バッカル

ダウンタイムは1週間で、この間は圧迫を要し、腫れが生じます。

●圧迫        ※テープの上から圧迫帯にて圧迫します

圧迫 変装+

圧迫帯(フェイスバンド)を1週間つけて過します(医院の貸し出し)。
~2日後  圧迫帯を付けたまま外しません
5日後  テープを自分で取る
3~7日後(抜糸)  1日1回外して、つけ直します。1日の15時間以上つけます。

※ご自宅用として、術前にご自分でも圧迫帯をご購入して、手術日にご持参ください。
Amazonにて「MakeupAccフェイスラインベルト」などで検索できます(Lサイズ)。
※貸出のものは1週間の通院時にご返却いただきます。前日に外し、手洗い・自然乾燥の上でご持参ください。
※3日間は圧迫はつけっぱなしが必要ですが、それ以降は、仕事の時だけ(4~5時間ほど)外して過すことは可能です。圧迫を外すと、ゆっくりと腫れが生じますので、仕事が終わったらすぐに圧迫を再開します(寝るときも)。
(あまりスケジュールに余裕がないと、通院や圧迫が不十分となります。病院の指示にご協力いただけない場合、仕上がりを保証することができません)

●シャワー
~4日後  シャワー禁。タオルで体を拭きます。
4日後~  首から下のシャワーを開始します
※ぬるいシャワーを5分、汗だけ流します
抜糸~   シャワーの制限なし

●通院
7日後   抜糸、圧迫帯の返却

●食べ物、イソジンうがい、歯磨き
口の中に小さい傷があります。
~3日後
軟らかい物を食べます、歯磨き禁
毎食後、イソジンうがい薬にて、清潔を保ちます(ご購入ください)
3~10日後
辛いもの、熱いものは傷にしみて痛みます。煎餅などの硬いものは傷に挟まって痛いです。なるべく控えてください。

●お傷
脂肪は小さい穴から除去します。傷はほぼ目立ちません。
皮下脂肪は2-3mmほどの穴が3点(両側の耳たぶの下、顎下)。
口腔内は頬の内側に両側2点。



«   |   »

過去の記事