上唇のMライン形成 (症例12)
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上唇のMライン形成 (症例12)

2018年10月17日(水)11:06 AM

■上唇のMライン形成

韓国ではポピュラーですが、以下のような口唇形成術を行いました。

 


これは上口唇(下縁)に対し、 ①クビレ形成  および ②口角挙上術 を行っています。唇の理想形は「キューピッド弓」が良いとされますが、これは口角が上がっていて、弓の「握り」の部分にクビレ(上唇結節の両側溝)があるという上唇です。上唇の下縁のラインが、こうしたメリハリの効いたM字の曲線ラインとなるよう、複数の術式を組み合わせて実現します(Mライン形成)。

単純な口唇手術というと、上下とも拡大術あるいは縮小術がありますが、Mライン形成では、よりキュートで若々しく、より表情のある唇、メイクアップしたかのような印象を得られます。アヒル口や口を尖らせる表情にて、Mラインを作れる人も、アイドルの中には存在します。

しかし表情(口角)をキープしておくことは疲れますし、加齢とともに頬が下垂するため、40~50代口角は下がってきます。

「への字」口では、いつも機嫌が悪そうに見えます。口角挙上術をすると、口角挙上が楽になるため、いつも機嫌が良さそうに、若々しく見えます。

 

※人中短縮術(鼻の下を短くする手術)に伴って、口角が「への字」口になって気になる人は、口角も挙上してあげると良いでしょう。


  • 費用 各手術の合計になります。  

  上唇形成術、 下唇形成術、 口角挙上術

  • 所要時間 2~4時間
  • 麻酔 局所麻酔    
  • 抜糸  1週間後

 



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