包茎治療は患者さん自身で決める。
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包茎治療は患者さん自身で決める。

2014年06月24日(火)8:30 PM

仮性包茎・カントン包茎・真性包茎、知ってる様で以外と自分の状態を知らない患者さんが多いですね。

解りやすく説明すると、包皮を手で剥いて亀頭がスムーズに露出すれば仮性包茎、包皮を手で剥いても全く亀頭が出ない状態を真性包茎、包皮を手で剥いて締め付けを感じる状態がカントン包茎です。

真性・カントン包茎は保険適応で手術が出来ますが、傷痕を気にする患者さんは、保険適応外の専門のクリニックか泌尿器科に相談された方がいいですね。

治療費は、各医療機関さんによりかなりの格差があるので当日は診察だけにして、自分に適した医療機関を選択するのがベストです。

緊急を要する事はないので冷静に判断しましょう。

仮性包茎は保険適応外になります。真性・カントン包茎の患者さんで、特に傷痕を気になさらない患者さんは、保険で治療された方が安く済みます。

注意して欲しいのは、締め付けのあるカントン包茎の患者さんです。

無理に剥くと包皮が戻らなくなる場合があります。包皮が戻らない場合は張れてきます。

無理に剥くのはやめましょう。

ペニスは通常、成長段階で徐々に亀頭が出てくるので、亀頭の痛みは感じないものですが、包茎の方が手術をした場合、いきなり亀頭が露出することになります。

その為、状態によっては違和感や痛みが伴う場合がありますが、2~3週間もすれば徐々に慣れてきます。

手術後心配だとは思いますが、必ず痛みはなくなってきます。 最後に、ご自身でクリニックに出向き、よく説明を聞いたうえで、治療費が安くても高くても、ご自身で判断し十分納得してから治療をする事が重要です。

(安くても・高くても良いクリニック)・(安くても・高くても納得できないクリニック)、クリニックを判断するのは患者さん自身です。

東京都豊島区北大塚
  • かいせいクリニック大塚
  • 医院長


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