性病 口腔内にも感染増加 早期検査を
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性病 口腔内にも感染増加 早期検査を

2014年08月03日(日)1:06 PM

最近、性交渉によって感染する病気全体を指す事が多くなっています。  抗生剤の服用で以前より完治しやすくなってきた。 また、たびかさなる感染を経て抗生剤が効かない又は効きにくい患者さんも増加しています。 自覚症状を感じたら早期に、治療を受けましよう。 自覚症状を放置すると、治療が遅れて感染を広めています。 特に女性は全般的に自覚症状が弱く、知らずに感染を広めている事もあります。 性病に限らず、感染症は一つの菌が体内に侵入したとしても感染するわけではなく、菌が体内で増殖して感染・発症となります。 感染ルートは多くの場合、血液・唾液(だえき)・分泌物により感染します。 性交渉自体が、粘膜と粘膜を擦(こす)りつける動きなので粘膜に傷もできやすいといえます。 接触がなければ感染の可能性はありません。 オーラルセックスでも感染する可能性があります。 もし、違和感や不安感がある時は早めに検査を受ける事をお勧めします。
東京都豊島区北大塚 泌尿器感染症・泌尿器形成外科

  • かいせいクリニック大塚

医院長

 



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