性感染症 マイコプラズマ感染
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性感染症 マイコプラズマ感染

2014年08月16日(土)2:45 PM

尿道炎のうち、非淋菌性、及び非クラミジア性の原因菌として、マイコプラズマ属、及びウレアプラズマ属の細菌が検討されています。

マイコプラズマ属、及びウレアプラズマ属の細菌と、尿路性感染症との関連については不明瞭な点が多く存在しますが、その中でもマイコプラズマが新たな非淋菌性尿道炎の起炎菌として注目されています。

また女性性器感染症との関連性も示唆されています。 しかしながら、現段階ではマイコプラズマは研究レベルでの検査方法しかなく、一般検査では困難で、しかも治療に関して十分な検討がなされていないのが現状です。

今のところ、今後の展望に期待するしかありません。

 

東京都豊島区北大塚 かいせいクリニック大塚  医院長



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