性病について
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性病について

2014年10月23日(木)6:28 PM

性病とは特定の性感染症をあらわすものです。 最近は性交渉によってうつる性感染症全体を意味するようになりました。

性感染症は20代~70代と幅広い感染者がいます。

梅毒や淋病、クラミジアなどの性病は、抗生剤の開発により以前とくらべて治りやすくなってきましたが、

感染をくりかえすことで抗生剤がきかずに治りにくい病原体(耐性菌)がだんだん増えてきています。

とくに淋病はここ数年で20~30代の感染者が増加するとともに耐性菌の報告が目立ってきています。

クラミジアなど自覚症状が出にくい性病は治療をしない人が多く、病気になる人が増える傾向にあります。

このようなケースは女性に多くみられ、自分も知らないうちにパートナーへうつす可能性が十分あります。

相談の増ているものは、淋病やクラミジア、コンジローマ、マイコプラズマなどです。

性病になる原因は本番行為によるものが多いのですが、最近ではオーラルセックス、

性器同士以外での接触でうつるケースが増えています。

症状は病気によって違いますが、尿をするときに痛みがあったり、性器のかゆみや下着がよごれるなど 異常をみつけたときはまず性病をうたがってみましょう。



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