性病検査 陰部の痒み
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性病検査 陰部の痒み

2014年08月05日(火)5:56 PM
陰部(男性・女性性器、陰嚢)のかゆみ、特に夏が多いです。

  そして陰部の痒みだけでなく、臭いに関しても多くの方が悩まれています。

性病が原因の場合は、産婦人科や泌尿器科に行き、抗生物質等で治療する場合もあります。

真菌(カビ)やウイルス系になると、免疫力が落ちていますと何回治療しても再発します。

性病は病院での治療は欠かせないのですが、再発を繰り返す場合には、やはり自分の免疫力を上げて、

病原菌や真菌、ウイルスと戦う力を付けましょう。

その為、当院はにんにく注射・ビタミン剤の処方も行っております。

陰部湿疹、皮膚病、かゆみの場合はほっとけば治るかもしれない?

という甘い期待を抱いたまま治療せずにほっておくと時間が進み、気がついたら悪化している場合が多いのです。

様子をみず、恥ずかしがらず早めに病院で診察をしましょう。 蒸れてかゆくなり、悪化しましす。

大事な陰部(男性女性性器、肛門、肛門周囲、陰嚢)に、強い作用のステロイド軟膏を使用しません。

陰部というのは日光に当たるわけでなく、風通しも悪く、蒸れる場所なのです。そのため、

皮膚病を悪化させる細菌やカビなどがたくさん繁殖しやすい環境なのです。

まさに陰部湿疹になると、中々治りにくい場所であることには間違いありません。

東京都豊島区北大塚

泌尿器感染症・泌尿器形成外科

かいせいクリニック大塚

医院長



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