性病検査・治療 コンジローマ
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性病検査・治療 コンジローマ

2014年08月09日(土)9:47 AM

尖圭コンジローマの感染経路としては、主に性交渉により感染します。

感染する確率は性病の中でも高く、尖圭コンジローマに感染している人と性交渉を持った場合、

約70%以上の確率で感染すると言われています。

性交渉に心当たりのない患者さんも、サウナや大浴場などといった公共の場で、尖圭コンジローマは感染すると耳にします。

感染確率は低くなりますが。

何度も話しますが、厄介なところは、無症状の場合があるということです。

無症状の場合はイボすら出ず、感染者の免疫力が高いと、一年程度再発しません。

それだけを聞くと何も問題はなさそうですが、無症状であったとしても、他者と性交渉などを行ってしまうと、

相手にはウイルスが感染してしまうのです。

これが原因で尖圭コンジローマの感染が拡大されてしまうことにもなりえます。

通常は1ヶ月から2ヶ月ほどの潜伏期間を経て発症する尖圭コンジローマですが、

場合によっては三ヶ月以上、長くて半年以上の長期に渡って潜伏し続けることもあります。

この安定性の無い潜伏期間の長さが、尖圭コンジローマの感染源の特定が困難なことです。

仮に怪しいイボに心当たりなどがあった場合、診察・治療を受けましょう。

東京都豊島区北大塚  かいせいクリニック大塚  医院長



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