感染症検査(性肝炎ウイルス) 厚生労働省から
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感染症検査(性肝炎ウイルス) 厚生労働省から

2014年07月31日(木)5:56 PM
肝炎ウィルス感染者は300~370万人いると推測されていますが、その中には感染している事を自覚していない人も多くいると考えられています。

肝炎は国内最大級の感染症です。 日本では、年間約3万5000人もの方が肝がんによって死亡しており、

そのほとんどは、B型・C型肝炎ウイルスの感染者です。

また、肝炎ウイルスに感染していても、肝臓は「沈黙の臓器」と称されるように 自覚症状がないため、肝硬変や肝がんに進行している人が少なくありません。

しかし、最近のウイルス性肝炎の治療は進歩しており、 例え肝炎ウイルスに感染していても、医療機関で適切な治療を受けることで、 深刻な症状に進行するのを防ぐことができます。

ウイルス性肝炎は治る、もしくはコントロールできる病気になっています。

そのため早期発見・早期治療が重要です。

症状がなくても全ての国民が一生に一度は、肝炎ウイルス検査を受ける必要があります。

多くの健康診断では、検査項目に入ってません。

健康診断の検査項目に導入している保険組合はわずか7~8%健康診断だけではわからない場合が多いのが現状です。

健康診断の「肝機能」が正常だから大丈夫と安心してませんか?。

肝炎ウイルス検査とは、 B型、C型などのウイルス性肝炎の感染を判定するための検査です。

これは一般的な健康診断で行われている肝機能検査 GOT、ALT、γ-GTP などを測定とは別の検査です。

調査ではウイルス検査を「必ず実施している」と回答した 保険組合はわずか7~8%に留まりました。

そのため健康診断だけではウイルス感染の有無がわからない場合が 多いのが現状です。

※一般的な健康診断でも、会社や健康保険組合の意向等により 肝炎ウイルス検査を行なっている場合もあります。

健康診断の項目に入ってない場合は、自ら検査することが重要です。

東京都豊島区北大塚
  • かいせいクリニック大塚
  • 医院長


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