放っておくと怖い 女性クラミジア
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放っておくと怖い 女性クラミジア

2014年09月06日(土)11:06 AM

クラミジアは性交、オーラルセックス、キスなどから粘膜に感染し発症します。

女性の場合、おりものが増えたりすることもありますが、

自覚症状のない場合が多く、感染に気が付かない方も多い病気です。

治療をせずに放置しておくと、クラミジアが体内深部に進行し、

子宮内膜炎や卵管炎になり、不妊の原因となることもあります。

また、クラミジアに感染していると他の性行為感染やHIVの感染率が高くなります。

このように自覚症状のほとんどない感染症もありますので、定期的な検査をおすすめします。

かいせいクリニック大塚  医院長



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