淋菌の症状
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淋菌の症状

2014年09月18日(木)5:44 PM

淋菌感染の兆候が全くみられない方がいる一方、感染後2~5日後に、明らかにそれとわかる症状が現れる方もいます。

症状が現れるまでに感染後まれに30日以上かかる方もいます。

具体的には、排尿時の焼けるような痛みと、ペニスからの、 白色か、黄色か、緑色をした分泌物が比較的大量に認められます。

さらに、睾丸が腫れて痛みをともなう場合があります。

女性において、淋病の症状は一般的に穏やかであることが多いようです。

全くないという方もいます。たとえ症状が出現した場合においても、排尿時に熱感を伴った痛みがあるとか、膣の分泌物が増えるとか、

月経時以外の性器出血といったあまり、淋菌に特徴的であるとはいえない症状なので、膀胱や膣に起こる他の感染と見誤ってしまう可能性もあります。

感染した瞬間から、将来的に起こってくる合併症と向きわなければならないのです。

男性・女性共通の症状としてあげられるのが、分泌物の増加、排尿時の痛み痒み、出血、などです。

また、咽頭感染においては、咽頭痛が認められる場合があります。もちろん、これらの感染において、全く症状を認めない場合もあります。

東京都豊島区北大塚 かいせいクリニック大塚



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