淋菌・クラミジアと非淋菌尿道炎・非クラミジア尿道炎の違い
トップページ > 淋菌・クラミジアと非淋菌尿道炎・非クラミジア尿道炎の違い

淋菌・クラミジアと非淋菌尿道炎・非クラミジア尿道炎の違い

2014年06月19日(木)4:52 PM
淋菌感染症は、淋菌の感染で起こる病気で、男性の尿道炎、女性の子宮頸管炎を起こします。

放置すると体の奥に向かって感染が広がります。

クラミジアの原因菌はクラミジアトラコマチスといい、今や性感染症のナンバーワンになっているのです。

非淋菌性尿道炎・非クラミジア尿道炎は、淋菌もクラミジアも検出されない他の原因による尿道炎で、非淋菌性・非クラミジア性尿道炎と呼ばれます。

尿道口の周辺に、細菌が多かったり、別の病気などで体の抵抗力が弱っていたりすると、細菌が尿道の奥まで入り込み尿道に炎症を起こします。

当院では、抗生剤の他に、体力の低下してる患者さんには、ご希望により、ビタミン注射・ビタミン剤の処方も同時におこなっております。
東京都豊島区北大塚
  • かいせいクリニック大塚
  • 医院長


    «   |   »