無症状でも検査をしたら性感染症だった、という患者さんが増えています
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無症状でも検査をしたら性感染症だった、という患者さんが増えています

2014年09月09日(火)6:55 PM

性感染症における「無症候患者」の問題点について

「無症候患者」とは、性感染症(性病)に感染しているのに、何も症状が出なく健康だと思っている患者さんを言います。

この「無症候患者」は自分の感染に気が付いてなく、病院には行きません。どんどん感染が身体に広がり、進行します。また、性行為によって二次感染を繰り返す可能性もあります。

あなたは大丈夫でしょうか?

従って、何らかの自覚症状を感じて病院へ足を運び、そこで検査を受けて感染していることに気が付きます。しかし、実際にはこれらの性感染症(性病)に感染していても何も自覚症状の出ない、「無症候患者」も多くいるのです。 性感染症(性病)は、早期発見が出来れば治療により治ります。感染でも治療によって発症を防ぐことが出来るようになりました。ですから、何より早期発見が大事なのです。

では、いったい「無症候患者」に対してはどう対処すればいいのでしょうか。 性感染症(性病)の「無症候患者」にどう対応すればいいか、それを考えるにはまず、無症候患者さんの定期的な検査が必要です。

 

      東京都豊島区北大塚   かいせいクリニック大塚   医院長

 



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