症例14 ハンプ骨切り+鼻尖形成  hump reduction
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症例14 ハンプ骨切り+鼻尖形成  hump reduction

2018年11月04日(日)9:47 AM

鼻すじの大きさは、①上半の骨性部分と②下半の軟骨性部分に分けられます。

①ハンプ(鼻骨・軟骨)が大きい→鼻の中段が突出して太く見える
②鼻尖の鼻翼軟骨が大きく開いいているたけ、ダンゴ鼻である

このように外骨形態は鼻骨格により規定されます。

 


 

①→正中部の削りや縦切開に加えて、これに平行に外側に骨切りを加えて(上顎鼻骨の縫合部)、骨格の連結をグラグラにし、用指低に圧縮して骨折させます。


②ダンゴ鼻の原因であり、鼻翼軟骨を、外側部でカットし、正中側へ引き寄せて尖らせます。

※外側の余剰な鼻翼軟骨を、鼻尖方向へ折り返して、鼻尖の高さの足しにします。


●全身麻酔にて行います。

鼻の手術なので、経口挿管、経口胃管にて行います。

 


 

 


 


 

 



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