2018年07月11日(水)5:33 PM


膣とは、膣の前庭部(膣口)から腹部中心へ向かうトンネルであり、子宮口にて行き止まりとなっています。伸び縮みする上部な管で、性交時は陰茎や指が入り、出産時は新生児の頭が通過します。これに伴い、膣の内腔は拡張していきます。

指や陰茎; 太さ指2-3本 、長さ;10-20cm
児の頭; 直径20cmの球(ボーリング大)                                                           

膣が拡大すると、弛んだ見た目となり、膣内腔が見えてしまいます。また締りが悪いため、お風呂の水が入ってきて音がしたり、内腔の粘膜が飛び出して来たりすることがあります。

膣縮小では、こうした拡張したトンネル(管状)構造に対し、トンネルの床(肛門側)を4~5cm幅(全長は12cmほど)で切って縫い縮めることで、締りを良くします。
※床=膣粘膜~膣口の皮膚、および皮下組織、筋



トンネルの半分の深さまで(約9cm)の内腔粘膜を縫い縮めます。
→指2本分がきつい程度の締りになります。

膣口部を3cmにわたって皮膚を縫い縮めます。
→膣口の見た目が縮小します。

※陰唇は膣前庭部の両側にあるヒダです。膣縮小と同日に行うこともあります(合計費用)。



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