超早期発見 がんリスク検査・マイクロアレイ検査
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超早期発見 がんリスク検査・マイクロアレイ検査

2014年10月09日(木)6:07 PM

がんによる死亡者数の占める割合は30パーセント以上だそうです。

つまり日本人の3人に1人ががんで亡くなっているということになります。

また年間に約数十万人が新たにがんを発症し300万人以上が治療を受けるとする推計もあり、 (私なら大丈夫)は、もはや通用しない時代です。

がんは、色々な症状が出てくるため、始めのうちは、がんから症状が来ているとは、誰しもが思いません。

そもそもがんは身体の細胞が分裂するときにDNAに複製ミスが生じ、細胞が突然変異することで起こります。

この変異細胞は自滅することなくどんどん分裂を繰り返してがん化していきます。

変異細胞は1日に数千個もできるといわれていますが、変異細胞がすべてがんの塊に育たないのは、免疫機能が備わっていて、リンパ球などの免疫細胞が変異細胞を発見すると攻撃してくれるからです。

がんの治癒には早期発見が最も重要です。

近年、PETなどの検査機器の進歩によって、5mm程度のがんも診断できるようになりましたが、この大きさになるまでに、約5年~10年ほどかかっています。

がんリスク検査・マイクロアレイ検査は、5mm程度の大きさになる前(超早期)の、ごく小さながん細胞(分子・細胞レベル)の存在リスクを評価する遺伝子検査です。

この検査によって、がんを予防することができます。

また、血液だけで簡単に診断できるので患者さんの負担も軽減されます。

今のところ、全ての病院が自己負担の検査となってます。

 

東京都豊島区北大塚 かいせいクリニック大塚



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