C型肝炎 新薬登場で副作用が軽減
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C型肝炎 新薬登場で副作用が軽減

2014年12月20日(土)5:16 PM

産経新聞

肝がんの原因の約8割を占めるといわれるC型肝炎。

血液を介してC型肝炎ウイルス(HCV)に感染することで起こる肝臓の病気だが、

早期にHCVを排除すればがん化を防ぐことができる。

最近は新薬の登場などで副作用が軽減し、治療の機会が広がっている。

沈黙の臓器といわれる肝臓は、肝硬変になっても自覚症状が出ないことが多く、

感染に気付かないまま肝硬変や肝がんへと進行する人も少なくない。

肝がんは感染から約30年たってから発症するとされる。

60歳を過ぎると進行が速まり、慢性肝炎から一気にがん化してしまうこともあるという

少量の血液で検査できます。



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