鰓削り 注意事項
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鰓削り 注意事項

2017年06月20日(火)8:48 PM

◼腮削り(下顎骨削り)

⚫効果

顔が大きく見える原因には、個人差があります。

①下顎骨が大きい

②咬筋が大きい

③皮下脂肪が多い  (~35才)

④皮膚の弛松(タルミ)が多い (40才~)

 

それぞれ、小顔(痩面) 手術として、以下の方法が有効です。

①→腮削り(下顎骨削り)

②→咬筋の肉毒素(ボトックス)

③→脂肪吸引

④→拉皮(face lift)

取るべき組織が大きければ、変化は大きいです。小さければ、小さい変化となります。しかし大きく取りすぎると不自然になるので、あまり大きくは取れません。

 

どの方法が最適かは、医師が診察してお話します。

 

また人間の顔、骨格は完全な左右対称ではありません。できる限り左右を同じように整えますが、完全な左右対称にはなりません。

 

⚫費用

腮削り(下顎削り)   15万円

頬骨削り      15万円

※別途 麻酔費  4万円

※入院費   込みです

 

⚫入院

手術は日曜日です。日曜日の夜に一泊し、翌朝8:00に帰宅します。

当日の夜食は食べられません。点滴を行います。

 

(手術当日)

10:00~16:00 麻酔と手術

※麻酔から覚めて、30分したら胃管を抜きます

  60分後   座って待機します 

  3時間後   飲水を開始します

16:00~19:00 休憩

18:00     20:00   安全確認

21:00   消灯

※点滴をロック(停止)して、翌朝に抜きます

※医師または看護師が隣室に待機しています。急激な腫れや呼吸困難が生じた場合には、呼び鈴または非常用電話番号にて呼び出してください

 

(手術翌日)

7:00 起床、着替えて待合室で待機

8:00   安全確認して帰宅

 

20:00 安全確認、排血管(ドレーン)を抜きます

 

※耳の下に、血を排出する「排血管」をつけます

 

⚫通院       以下の2回です。

1日後 20:00 安全確認、排血管を抜く

(3日後   画像にて安全確認 )

7日後   抜糸

※歯をワイヤー固定した場合は、2~3ヶ月後に除去します

 

⚫入浴

~3天   入浴(シャワー)禁止

※タオルで拭いて、清潔を保ちます

4~7天   ぬるい(熱くない)シャワーで体を清潔に保ちます

※傷口の所には水がかからないように注意してください。

2週~   浸かる入浴 可能

 

⚫圧迫

下顎をすっぽり包むような圧迫帯を2週間、着用します

※顔の中央部は包帯をグルグル巻いて圧迫します

~3天 連続圧迫 

     睡眠時も外さない

4~7天   1日で15時間以上、圧迫します。シャワーや用事のときだけ、2~3時間だけ外すことは可能です。用事が終わったら、またすぐに圧迫します。寝るときも圧迫を続けます。

 

⚫食事

手術当日   食事禁止

※翌朝   ゼリー食を食べて帰宅

1~2天   ゼリー食

※ゼリー食など、流動食に近いものを購入しておいてください

3~7天   硬い食物を食べてはいけません、熱い食物、辛い食物も傷に染みるので控えてください

 

⚫内服薬

①鎮痛薬 (ロキソプロフェン)

  1日3回(1-1-1)   毎食後   3日間

②鎮痛薬(カロナール)

  1日3回(1-1-1)   毎食後    3日間

③抗生剤(セファクロル)

   1日3回(1-1-1)   毎食後    7~10日間

 

 

⚫歯磨き

~3天   歯磨き 禁止

   食後はイソジン(消毒薬)でよくうがいして、洗い流して清潔にたもってください。

※イソジンうがい薬は薬局で買ってください

~7天   口の中を切って縫合しています。歯ブラシが強く当たると、傷が開きますので、静かに歯を磨いてください

 

⚫問診

血液をサラサラにする薬を飲んでいますか。

心臓、肺の病気はありますか?

喫煙歴は?

鼻、喉の腫瘍や手術は?

 

⚫当日までの準備

第一小臼歯を抜歯しますので、ここに重複歯やブリッジがかかっている場合には、歯科治療で、抜歯できるようにします。グラグラする歯、虫歯や歯石も治療して、清潔にしておきます(1週間前)。

歯科のレントゲンを撮影しておきます(1週間前)。

またイソジンうがい薬とゼリー食を購入しておくと良いです

 

⚫手術当日の準備

コンタクトレンズは外して眼鏡で来院します。

腕輪、指輪、ピアスも外して来院します。

食事は手術の5時間前から、飲水は3時間前から禁止です。

当日の朝御飯は食べません、飲水は7:00 にコップ1杯の水を飲みます

 

⚫術後の注意

一泊入院します。急に腫れたり、呼吸が苦しい場合は、再度、麻酔をかけることがあります。

 

 

(注意が必要な症状)

急激に顎が(片側だけ)腫れて痛くなった。息苦しくなって、呼吸が苦しい。多量の出血がある

→これらの症状が出た場合は、すぐに職員か医師を呼んでください(呼び鈴を持ちます)。

出血に対しては、強く圧迫して止血しながら、すぐに来院します。

※術後に、ある程度の痛み、腫れ、少量出血があることは普通です。

 

⚫術後の症状

1~2天   麻酔の影響で、喉の違和感、吐き気があります。

3~4天   痛み、腫れ、内出血

~10天 軽い痛み、腫れ、内出血

   感覚が鈍い→2~3ヶ月で改善します、内服薬を飲むこともあります

 

⚫まれな合併症

大出血、血腫(血が溜まる)、窒息

神経麻痺 (感覚が少し鈍くなる症状は通常の症状です)、感染

左右差

 

⚫追加手術

下顎骨 以外にも、咬筋と皮下脂肪の大きさが残ることがあります。これには個人差があります。

術後1ヶ月後に診察して判断します。必要があれば、追加手術を行います。

 

追加 脂肪吸引     10万→5万円

追加 咬筋肉毒素    2万→1万円

 

また口元(出っ歯)の手術の場合には、医科(当院)の治療だけでは、歯並び(歯列)は完成しません。術後3ヶ月以降に、歯科医院による矯正治療を行います。

歯槽骨(歯茎の骨)の骨切りで、顔面骨の突出は改善しますが、歯の突出が少し残ったり、歯の隙間が生じたり、歯列が完全でない場合があります。これらを完成させるために、歯科の治療を要することがあります。

※当院から近くの歯科を紹介することも可能です

 

 

◼腮削り(下顎骨削り)

 

⚫効果

顔が大きく見える原因には、個人差があります。

①下顎骨が大きい

②咬筋が大きい

③皮下脂肪が多い  (~35才)

④皮膚の弛松(タルミ)が多い (40才~)

 

それぞれ、小顔(痩面) 手術として、以下の方法が有効です。

①→腮削り(下顎骨削り)

②→咬筋の肉毒素(ボトックス)

③→脂肪吸引

④→拉皮(face lift)

取るべき組織が大きければ、変化は大きいです。小さければ、小さい変化となります。しかし大きく取りすぎると不自然になるので、あまり大きくは取れません。

 

どの方法が最適かは、医師が診察してお話します。

 

また人間の顔、骨格は完全な左右対称ではありません。できる限り左右を同じように整えますが、完全な左右対称にはなりません。

 

⚫費用

腮削り(下顎削り)   15万円

頬骨削り      15万円

※別途 麻酔費  4万円

※入院費   込みです

 

⚫入院

手術は日曜日です。日曜日の夜に一泊し、翌朝8:00に帰宅します。

当日の夜食は食べられません。点滴を行います。

 

(手術当日)

10:00~16:00 麻酔と手術

※麻酔から覚めて、30分したら胃管を抜きます

  60分後   座って待機します 

  3時間後   飲水を開始します

16:00~19:00 休憩

18:00     20:00   安全確認

21:00   消灯

※点滴をロック(停止)して、翌朝に抜きます

※医師または看護師が隣室に待機しています。急激な腫れや呼吸困難が生じた場合には、呼び鈴または非常用電話番号にて呼び出してください

 

(手術翌日)

7:00 起床、着替えて待合室で待機

8:00   安全確認して帰宅

 

20:00 安全確認、排血管(ドレーン)を抜きます

 

※耳の下に、血を排出する「排血管」をつけます

 

⚫通院       以下の2回です。

1日後 20:00 安全確認、排血管を抜く

(3日後   画像にて安全確認 )

7日後   抜糸

※歯をワイヤー固定した場合は、2~3ヶ月後に除去します

 

⚫入浴

~3天   入浴(シャワー)禁止

※タオルで拭いて、清潔を保ちます

4~7天   ぬるい(熱くない)シャワーで体を清潔に保ちます

※傷口の所には水がかからないように注意してください。

2週~   浸かる入浴 可能

 

⚫圧迫

下顎をすっぽり包むような圧迫帯を2週間、着用します

※顔の中央部は包帯をグルグル巻いて圧迫します

~2日後 連続圧迫 

     睡眠時も外さない

3~4日後    1日で20時間以上、圧迫します。

4日後   シャワー開始

4~7日後  1日で15時間以上、圧迫します。

         シャワーや用事のときだけ、3~4時間だけ外すことは可能です。

    用事が終わったら、またすぐに圧迫します。寝るときも圧迫を続けます。

 

⚫食事

手術当日   食事禁止

※翌朝   ゼリー食を食べて帰宅

1~2天   ゼリー食

※ゼリー食など、流動食に近いものを購入しておいてください

3~7天   硬い食物を食べてはいけません、熱い食物、辛い食物も傷に染みるので控えてください

 

⚫内服薬

①鎮痛薬 (ロキソプロフェン)

  1日3回(1-1-1)   毎食後   3日間

②鎮痛薬(カロナール)

  1日3回(1-1-1)   毎食後    3日間

③抗生剤(セファクロル)

   1日3回(1-1-1)   毎食後    7~10日間

 

 

⚫歯磨き

~3天   歯磨き 禁止

   食後はイソジン(消毒薬)でよくうがいして、洗い流して清潔にたもってください。

※イソジンうがい薬は薬局で買ってください

~7天   口の中を切って縫合しています。歯ブラシが強く当たると、傷が開きますので、静かに歯を磨いてください

 

⚫問診

血液をサラサラにする薬を飲んでいますか。

心臓、肺の病気はありますか?

喫煙歴は?

鼻、喉の腫瘍や手術は?

 

⚫当日までの準備

第一小臼歯を抜歯しますので、ここに重複歯やブリッジがかかっている場合には、歯科治療で、抜歯できるようにします。グラグラする歯、虫歯や歯石も治療して、清潔にしておきます(1週間前)。

歯科のレントゲンを撮影しておきます(1週間前)。

またイソジンうがい薬とゼリー食を購入しておくと良いです

 

⚫手術当日の準備

コンタクトレンズは外して眼鏡で来院します。

腕輪、指輪、ピアスも外して来院します。

食事は手術の5時間前から、飲水は3時間前から禁止です。

当日の朝御飯は食べません、飲水は7:00 にコップ1杯の水を飲みます

 

⚫術後の注意

一泊入院します。急に腫れたり、呼吸が苦しい場合は、再度、麻酔をかけることがあります。

 

 

(注意が必要な症状)

急激に顎が(片側だけ)腫れて痛くなった。息苦しくなって、呼吸が苦しい。多量の出血がある

→これらの症状が出た場合は、すぐに職員か医師を呼んでください(呼び鈴を持ちます)。

出血に対しては、強く圧迫して止血しながら、すぐに来院します。

※術後に、ある程度の痛み、腫れ、少量出血があることは普通です。

 

⚫術後の症状

1~2天   麻酔の影響で、喉の違和感、吐き気があります。

3~4天   痛み、腫れ、内出血

~10天 軽い痛み、腫れ、内出血

   感覚が鈍い→2~3ヶ月で改善します、内服薬を飲むこともあります

 

⚫まれな合併症

大出血、血腫(血が溜まる)、窒息

神経麻痺 (感覚が少し鈍くなる症状は通常の症状です)、感染

左右差

 

⚫追加手術

下顎骨 以外にも、咬筋と皮下脂肪の大きさが残ることがあります。これには個人差があります。

術後1ヶ月後に診察して判断します。必要があれば、追加手術を行います。

 

追加 脂肪吸引     10万→5万円

追加  咬筋肉毒素    2万→1万円

 

また口元(出っ歯)の手術の場合には、医科(当院)の治療だけでは、歯並び(歯列)は完成しません。術後3ヶ月以降に、歯科医院による矯正治療を行います。

歯槽骨(歯茎の骨)の骨切りで、顔面骨の突出は改善しますが、歯の突出が少し残ったり、歯の隙間が生じたり、歯列が完全でない場合があります。これらを完成させるために、歯科の治療を要することがあります。

※当院から近くの歯科を紹介することも可能です

 

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<压迫的注意事项>

 

手术之后,为了预防肿胀•浮肿•内出血,「压迫」尤为重要。

解开压迫带后,请注意观察皮肤的状态。

如果出现肿胀•浮肿•内出血症状,则显示这个部分「压迫不充分」。请在压迫带下夹入纱布或布料类,使增至充分的压力。

并且,如果沿着缝合线,留下了红色痕纹时,此为缝合线或皱纹长时间受到挤压,发生皮疹的症状。1天1次,解开压迫带,然后再进行压迫可消解此症状。

 

 

  • 症状的进程和护理

~48小时  一直进行压迫,禁止淋浴

       48小时后,解开压迫带1次。

      还不能淋浴,请用湿毛巾清洁。

      10分钟后,进行再次压迫。

2~4天   以后到1周为止,每天进行20个小时以上的持续压迫(睡觉时也一样)。

4~7天  每天进行15个小时以上的持续压迫(睡觉时也一样)。

            并且1天1次,解开压迫带后进行再次压迫。

       可于4天之后开始淋浴,仅可开始冲淋的淋浴。

            不可擦拭伤口。

      压迫可抑制肿胀•内出血•浮肿的症状于最小限度。

       如有「压迫不充分」的部位,请调整受压部位。

 

1~2周    请进行1天12个小时以上的持续压迫。

       1天1次,解开压迫带后进行再次压迫。

       而且淋浴的时候,开始轻轻的按摩。

       最初会感觉痛,所以请像抚摩似的,随后慢慢的增加力道。

       可以改善肿胀•内出血•浮肿的症状。

2周后     拆线和返还压迫带

~2个月   像指压一样,进行较强的按摩。

       并且请自行购入压迫带。2个月之后可不用压迫带。

 

 

  • 压迫的强度

 

压迫带以“不太紧,不太松,稍微有点紧”的程度为好。

通过自己调整,以“可以插入2根手指”的松紧度为基准。

由于压迫不够而造成肿胀的部位,用布垫在压迫带下面夹住。此外,压迫带皱褶强力压迫,是使受压迫部位产生皮疹和血流障碍的原因。

一天中请数次伸张压迫带,消除压迫带的皱褶和不均一性,从而达到充分大范围的「均一」且「适当压力」的压迫。

 



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