男の子だってお姫様になれる
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男の子だってお姫様になれる

2018年12月04日(火)8:00 PM


当院ではLGBTやGID(性同一性障害)をテーマにしていますが、こうした多様な性のあり方は、子供向けアニメにまで拡がってします。

『プリキュア』にて、「男の子だって、お姫様になれる」というセリフが物議をかもしています。

 


 

テレビ朝日系列で放送されているアニメ「HUGっと!プリキュア」。2004年から続く人気アニメシリーズ「プリキュア」の通算15作目として、2018年2月から放送されている。

「はぐプリ」は、中学生の女の子・野乃はな達が、不思議な赤ちゃん「はぐたん」を守るため、そして世界の未来を守るために、伝説の戦士「プリキュア」に変身して悪に立ち向かっていくストーリーだ。

そんな「はぐプリ」の19話(6月10日放送)でのキャラクターの発言が、Twitter上で「ジェンダーに切り込んでいる」と反響を呼んでいる。

※出典:edition JP


そんななか、ストレスをためた正人の心につけいる悪の組織・クライアス社によって、正人は怪物オシマイダーにされてしまう。オシマイダーはショーに乗り込み、会場をぶち壊しにする。

一大事にプリキュアに変身したはな達が現れるが、がれきからえみるを守ろうとしたアンリが鷲掴みにされてしまった。

「遅いよ、ヒーロー。僕、お姫様ポジションになっちゃってない?」と苦笑いするアンリに、「いいんだよ!」と力強く答えるキュアエール(はな)。

 

そして「男の子だってお姫様になれる!」とオシマイダーを倒しに行くのだ。

このセリフに、Twitter上がざわめいた。



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