HPV検査(ヒトパピローマウイルス)
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HPV検査(ヒトパピローマウイルス)

2014年06月07日(土)12:19 PM
皮膚や粘膜に感染するウイルスで、子宮頸がんの原因となることが多いため、発がん性HPVと呼ばれています。20歳から30歳代の女性の約70~80%から見つかっています。多くは性交渉の時に感染します。コンドームは感染を防ぐ有効な手段ではありますが、完全に防ぐことはできません。子宮頸がんになるまでには、通常、数年~十数年と長い時間がかかるので、定期的に子宮頸がん検診を受ける事をお勧めします。 検査方法は簡単で、子宮頸部を綿棒やブラシで擦過して、細胞を採取するだけです。ほとんど痛みもありません。


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