ITの最新技術、ブログチーム
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ITの最新技術、ブログチーム

2018年11月24日(土)5:15 PM

当サイトでは、つねに最新のテクノロジーを用いて情報発信を行います。
当院ではブログチームという映像の専門スタッフがおり、撮影、編集を行います。
またモデルさんとして、モニター患者さんのご協力も非常に重要です。

当サイトではYouTuberやインスタグラマーも有用な動画が多いので、ご紹介していきます。
ただ個人作成では、主観的な情報伝達を得意とします。

一方でクリニック発信の情報は客観的ですが、テクノロジーが旧いものが多いです。

当サイトでは、ヒアルロン酸の3D動画(VR)など、他施設では不可能な情報発信に努めて参ります。

1つの動画を作成するに当たり、多くのプロフェッショナルの協力が欠かせないということを、どうかご理解ください。
モニターさん、最新機材、ブログチーム、医師という専門家チームが協力しております。
モニターさんもこのチームの一員となります。誇りとご理解をお持ちいただければ幸いです。

 


■IT最新技術のレビュー

 

(アクションカメラ)
手振れ防止機能、防水機能、長時間撮影、小型軽量化など、アウトドアでの目線カメラとして開発されたカメラをアクションカメラといいます。


●GoPro (32000円)

アクションカメラの代表格で、最新は6世代であるGoPro7まで出ています。

 


●マウント

アクションカメラを身体に固定して、手放しで撮影することを、マウントすると言います。
手で持って自撮りすることが基本的ですが、この場合には視線での撮影がやりにくいです。
また自転車や車や釣りや手術など、両手を使う作業の場合も、カメラマンがいなけば、自身にマウントする必要があります。

 


(VR動画)

まずはこちらの動画を、スマホのYouTubeからご視聴ください。通常の動画と何か違いを感じるでしょうか。

※スマホのYouTubeアプリでないと、正常に機能しません。画面がロックされて、通常の動画となってしまいます。


この動画は、指を画面に触れてドラッグすることで、カメラを視聴者の意図のままに360°ぐるぐる回すことができます。
※PCからはドラッグできません。

またスマホのモーションセンサーにより、スマホを傾けたり回したりすることでもぐるぐる回転させることができます。まるで現場でスマホで撮影しているかのようで、臨場感があります。

 


(VRカメラ)

VR動画の撮影に使われるのは、全天球型カメラ(いわゆる360°カメラ)というものです。
これは通常のカメラのように、レンズの向いている方向180°だけではなく、360°が撮影できるというものです。
※カメラによっては、X軸・Y軸・Z軸のすべての平面にて撮影することができます。

全空間を一度の撮影にて記録し、後に参照したり編集(加工)したりすることができます。

 

動画のみならず、静止画を加工して、アーティスティックな画像を生成することも可能です。

水平に切り開くとこうなります。スマホにて360°ぐるぐると回して360°1周見回すことが出来ます。
※ユーチューブでの再生が一般的です(アプリの追加は必要ない場合が多い)。
※スマホの位置センサーでスマホを回転しても見回すことができます。


球面を内側に包むように加工するとこうなります。こちらは「ロンリープラネット(私だけの地球)」という代表的な加工法です。


球面を逆に折り返すとこうなります。


Ricoh Theta(シータ)m15  (17000円)

VR撮影専用カメラ。360°の2D撮影をすることができます。
Googleのインナービューの撮影に利用されます。

 


insta360   (8400円)

 

スマホにセットできる、拡張型の360度カメラです。
画素などはThetaシータには劣りますが、価格も撮影もお手軽です。

 


Qoocam   (54000円、レンタル8000円)

VR撮影専用カメラ。180°の3D撮影と、360°の2D撮影を切り替えて撮影することができます。

 


Rentio

VRカメラはまだまだ高額ですが、レンタルによって実現可能な制作費となります。
20年後のスマホには、VRカメラが標準搭載されているかも知れません。

 


(空撮)


●カメラつきドローン    (7300円)

ドローンには家庭用、おもちゃ用などのミニサイズが提供されています。レンタルではさらに低価格(1500円)で可能です。
従来は不可能だった空撮が手軽に可能となりました。

 


(VRヘッドセット)

●オキュラスGO  (22,000円)

VRを眼前に映し出すスクリーンとなるヘッドセットです。価格も家庭用として、かなり現実的なものとなりました。是非、お試しになることをお勧めします。


●渋谷VRパーク東京

VRが良い、と言われても、体験したことのない人にはピンと来ないでしょう。まずは気軽に試してみたいという人は、渋谷にVRを体験できるゲームセンターのような施設があります。

 

 




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