VRについて
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VRについて

2018年12月08日(土)10:31 PM

●VRは意味がある

・VRでは、主観なく人の顔を観察できるので、見慣れたものを新鮮にすることができます。
・見慣れた人が、「より美人に(男前に)見える」
・見慣れた土地が、「よりリアルに見える」・手術を受ける側の視点にて追体験できます。
・手術を行う側の視点にて追体験できます。

これは人間の感覚器官および脳が(脳というただの豆腐のような物質が)、本来、外界をVR的に捉えているからなのです。


すぐ近くの景色をわざわざ動画で見たり、簡単に購入してできる体験を、わざわざVRを通してみる意味はあるのでしょうか。
目の前のリアルを体験する時間を少し犠牲にして、VR世界を体験する価値はあるのでしょうか。

その意味は十分にあります。その理由は、個人的な体験を情報共有できるからです。
いやむしろ、それこそが人間の証明です。

人類は情報を共有できるために反映しました。
まずボディーランゲージが生まれ、言語が生まれ、文字が生まれ、文化が生まれ、写真が生まれ、映画が生まれ、インターネットが生まれ、そして今、VRが生まれました。


電車内でみながスマホに夢中になることは意味があるのです。興味のままに、情報に夢中になることは、人間の本性です。


人間は文字を開発したので、200年前の一個人が見聞きした出来事を追体験することができます。
映画を発明したので、50年前の一個人が伝えたい世界観を、全人類で共有することができます。
そして今、VRを発明したので、今あなたが体験している世界を、あなたの両親や子供、友人たちと共有することができます。子孫にも残すことができます。

情報のバトンタッチは、人類の全世代が連綿と引き継いできたことであり、みなさんも何らかの個人体験を後の世代に残します。VRを使用使用することで、「まるでそこで見てきたかの様に」追体験させることができます。

情報への渇望は人間の本能です。



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